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【CD】×0×0
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"あの日"の×0×0のライブ音源! 生恥つづきがライブハウスの前でオープンを待ち熱狂したという、九州に爆弾が落ちたあの日のライブ。実際に心斎橋のとあるライブハウスで収録されたナマの熱を聴くことができる。 彼らの音源はスタジオでレコーディングされたものはなく、基本的にファンによる盗聴音源が海賊版として出回っているが本作品はその中でもクオリティの高い1枚! ×0×0中期の代表作で彼らのアンセムともいうべき「大量破壊兵器日常」でスタートしVo.蒔田終のクセのある歌声はもちろん、バーカウンターにいる客に悪態をつくMCや、生恥つづきのことであろう、最前列で顔を振る客に対するあしらいかたなど、一聴すればただのライブのMCのはずだが全てにおいて"感動するためだけに生きていたい"彼の哲学を随所に聴くことができる。 またライブ中にナイフで自らを切るというアクシデント(?)やそれを収めようとするローディー一万禄郎との生々しいやりとりまでもを収録。 また一万は曲中Gt.蟹玉雨太郎にコード教えるというパフォーマンス(?)やいくつもの曲でコーラス、さらにはメインボーカルとしてもマイクを握る箇所があり、バンドが魅せる多彩な表情のスパイスにもなっている。 ステージ上をローディーと共に縦横無尽に行き来する蟹玉のギターサウンドは非常に細かなエフェクトでバンドの色付けを担う彼のギタリストとしての浮遊感を味わえるだろう。 そして忘れてはならないのが×0×0のサウンドの鍵を握るBa.の桜坂恋だ。彼の出す超低音も比較的綺麗に収録され稀有なベーシストとしての押し引きの美学を耳で感じ取ることができ、今も音楽業界の第一線で活躍する彼のルーツを知ることができる。そしてDr.雑味葉蔵のビート。 4人のメンバーと1人のローディーによる曲だけではない音そのもの、そしてほとばしるパッションでバンド"×0×0"を感じることができる1枚! ------------------- 『×0×0』ライブCD 1: no title ※劇中に登場するロックバンド『×0×0』の”あの日”のライブ演奏を実際にそのままレコーディングしたものです。 ------------------- 悪い芝居vol.18 『メロメロたち』 作・演出 山崎彬 新曲のレコーディング中に起きたヴォーカルの死。 歌い上げた直後に身体から炎を上げ焼死したその去り際は、ロックバンド〝メロメロ〟を伝説に変えるには充分すぎる出来事だった。 あれから5年 音楽ライター・神谷ふりかけは、穴が開いた誌面を埋めるべく、消息を絶ったメロメロの元ドラマー・雑味葉蔵のもとを訪ねる。あの日以来、葉蔵は自宅に引きこもり、ひたすらにドラムを叩き続けるだけの生活を送っていた。 泣くように響くドラムの波が音楽を覆いつくすその瞬間、最期の曲〝ライフイズラブリー〟の歌声はその波に乗り、 本当の伝説を語り始める。 悪い芝居2016年新作本公演は、転落と再生と転落のバンドサウンドに乗せて生き放つ、 前代未聞の移動しないロードムービー悲喜劇。 芝居を観よう。芝居を観よう。どうせ観るなら「悪い芝居」を観よう。 目を閉じれば どこにだって いける ご期待ください。 2016年7月15日(金)~20日(水) 9stages @HEP HALL 2016年7月26日(火)~31日(日) 8stages @赤坂 RED/THEATER スタッフ 【作・演出】山崎彬【音楽】岡田太郎【舞台監督】大鹿展明【美術】竹内良亮【照明】加藤直子【音響】児島塁 【衣裳】植田昇明【宣伝美術】植田順平【フライヤー撮影】竹崎博人【演出助手】松本予右介 進野大輔 【メンバー】大川原瑞穂 大益賢佑【制作】高橋ゆうき【プロデューサー】田窪桜子 【協力】kasane Quantum Leap KYORAKU吉本.ホールディングス zacco DASH COMPANY Flat Box リコモーション ワタナベエンターテインメント ワンダフルボーイズ 【主催】悪い芝居 NAPPOS UNITED キャスト 生恥つづき(イキハジ・ツヅキ) … 石塚朱莉 逆走たみ(ギャクバシリ・タミ) … 中西柚貴 雑味葉蔵(ザツミ・ヨウゾウ) … 植田順平 蟹玉雨太郎(カニタマ・アメタロウ) … アツム 桜坂恋(サクラザカ・レン) … 岡田太郎 蒔田終(マシタ・シュウ) … 山崎彬 一万緑朗(イチマン・ロクロウ) … 大久保祥太郎 花巻絶対(ハナマキ・ゼッタイ) … 長南洸生 近藤夢(コンドウ・ユメ) … 北岸淳生 トモ子(トモコ) … 畑中華香 逆走衆子(シュウコ) … 呉城久美 神谷ふりかけ(カミヤ・フリカケ) … 渡邊りょう プロモーション映像 https://youtu.be/VbXTRgFvFRc アフターレポート http://waruishibai.jp/mr2/afrep.html